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 街を歩いていると自然とカメラを出して写真を撮ることに夢中になっていることが多い。被写体は、目の前にいる人の有り様に興味をひかれてを写真を撮っていた。 

 ある時、ふと顔を上げるとその位置から大阪の街並が見えた。それまでは、街並の変化に無関心だった私は、街並が日々どこか変わっていっ ていることに気付いた。思っていたよりも街の変わるスピードは速く、それは、目の前を通り過ぎ去っていく人の流れと同じくらいのスピードの速さに感じた。 

 

 その時から手前の人の有り様と背景の街並を意識するようになって撮 影を始めた。 

※スライドショーは、上の画像か、右上のタイトル

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